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事業について事業について

アイテックは、クライアント企業の生産効率アップ、省力化、
省エネルギー化などの様々なニーズに対して、
総合的なFA(ファクトリーオートメーション)システムを提案するのが主な業務。
システム構築の提案から、施工・保守・メンテナンスまで
一貫したトータルソリューションで産業界の発展に貢献しています。

ここでは、アイテックが手がけた数多くの導入事例の中から一部をご紹介。

マーガリンなどの油脂食品や工業用油脂などを製造する油脂素材メーカーにて、
老朽化した製造ラインの制御システムを一新したいというご要望に対し、
計装PLC(シーケンサー/小型のコンピュータの一種)を導入し、
その制御機能の作成とそれらをタッチパネルモニターで制御・管理するシステムを構築。
アイテックが得意とするトータルソリューションで
より汎用性の高い設備導入と長期的なコストダウンに貢献しました。

DCSから一新
より拡張性の高い「計装PLC」に

従来の製造ラインでは、旧型のDCS設備(計装コントローラー)が使用されていましたが、老朽化のため、新しい制御システムの導入が検討されていました。
そこでアイテックは、新型のDCS設備に一新するよりも汎用性や拡張性が高い計装PLCへの切り替えを提案しました。
他の設備と接点で繋がなければならないDCS に比べ、計装PLCはイーサーネット(LAN)で繋ぐことができ、さまざまな設備とのリンクが可能。
設備のメーカーの違いもカバーすることができ、今後の設備導入の自由度が高まって、設備導入コストの削減にも貢献しました。

計装PLCを二重化することで
より信頼性の高いシステムに

もともとDCSは信頼性が高く、壊れにくいというのが特長。
計装PLCを導入した場合でも、DCSに劣らない信頼性が求められていました。
そこで、製造ラインの計装PLCをすべて二重化。
万が一、メインの計装PLCにトラブルが発生した場合も瞬時にもうひとつの計装PLCへと切り替わり、すぐにバックアップが取れる仕組みを導入しました。

お客様と円滑なコミュニケーションで、
より具体的なオーダーに応える

提案から、導入まではおよそ4ヶ月間。
その間に幾度とお客様を交えた検証が行われました。
ハード設計やソフト設計などシステムに直接関わる技術者が
お客様と直に顔をあわせることで、現場からの要望を引き出すことができました。
そのひとつが、イレギュラー対応。
通常と異なる作業が発生した場合、これまでは手動でシステムを調整し、作業の流れをコントロールしていましたが、新システムではそれらを自動化。
タッチパネル操作だけでイレギュラーな作業にも対応できるようにしました。

その他の事例や詳しい内容については、企業説明会や就職セミナーでお届けする予定です。
ぜひご参加ください。

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