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社員インタビュー社員インタビュー

FA事業部 課長 T.IFA事業部 課長 T.I

アイテックが推し進める事業モデルで
お客様へさらなる価値を提案しました。

営業のYさんから本案件を聞いて、私たちはさらなる価値を生み出すために、既設のシステムを拡張性・汎用性が高い計装PLCに切り替えるだけでなく、CPUを二重化する事により信頼性を高め、さらにそれらを監視するシステムを合わせて導入することを提案しました。
監視システムがあれば、製品の稼働状況のログをすべて保存でき、設備トラブルの解析やトレサビリティー等の管理が容易になります。
設備投資のコストダウンにも繋がり、お客様にもメリットが多いこの提案は、まさに今後推し進めていきたいアイテックの代表的な事業モデルです。
その中で、私はプロジェクトリーダーとして、監視システムのSCADA(Supervisory Control And Data Acquisition)と計装PLCのソフト設計を兼任。
2つのシステム領域を兼任することで、納期的には大変でしたが、新しいことに挑戦する日々はとてもやりがいがあり、技術や知識の向上にも繋がりました。

導入事例の概要については「事業について」をご覧ください

丁寧なヒアリングで、現場の要望も拾い上げ
より使いやすいシステムを構築。

納品までには、何度かお客様の立ち会い検査があります。
お客様の要望が実現できているか確認される最もシビアな瞬間ですが、今回は、現場の声を聞き取る重要な機会になりました。
当初のオーダーでは盛り込まれていなくても、実際に現場に赴くと「この部分は実はあまり使っていません」とか、「こんな使い方ができるといい」といった現場レベルのニーズがたくさんあったのです。
立ち会い検査のたびに、そうした浮き彫りにされていなかった情報をこまめに拾い上げ、反映していったことで、よりお客様に満足していただけるシステムになったと感じています。
技術者と言っても、お客様との話し合いを営業任せにせず、自ら聞き取り、提案できるようなコミュニケーション能力は大切ですね。

チームメンバーが滞りなく作業するために
大切なのは「細やかな気配り」。

私たちの仕事は、何人かの技術者がそれぞれの分野を担当し、ひとつのチームとして進めていきます。
仲間意識が高まるという点においては楽しく仕事を進めていますが、時に各業務の接点となる部分がスキマになってしまうことがあります。
複数の担当者がかかわる様な仕事は、責任所掌範囲の境界線が曖昧になり、それぞれが自分の仕事でないと思い込んで、業務が滞ってしまうのです。
プロジェクトリーダーは、全体を把握し、管理することも大切ですが、時には細部に気を配り、思わぬスキマをフォローすることも大切。
今後は、そうしたスキマを担当者レベルで見つけられる風通しのいいチームワークを構築することにも注力していきたいと思っています。

1日のスケジュール

  • 9:00 事務処理
  • 10:00 設計など
  • 12:00 昼休み
  • 17:50 事務処理
  • 18:00 退社

就職活動中の皆さんへ就職活動中の皆さんへ

自分の提案が、お客様の喜びになる仕事です。

私は自分の責任で仕事のコントロールができる設計業務がしたくて、アイテックに入社しました。
アイテックは、お客様のために考えた提案が、お客様の喜びとなり、それが自分の喜びとして体感できるので、とても面白い会社だと思います。
時には、大型連休に設備導入が行われることもありますが、その分、平日に大きな休暇を取ることができます。
私はその機を狙って、リーズナブルに旅行するのが楽しみです。

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